移住・定住

南相馬は「ちょうどいい田舎」です

南相馬は「ちょうどいい田舎」です

大阪に在住の宮本ご夫妻はご主人の定年を迎え、2拠点生活を始めようとしていました。沖縄から北海道をめぐり、最適な場所を探して、なんと6年が経過したそう。 宮本ご夫妻:由(ゆかり)さんと治昭(はるあき)さん 北茨城~福島でできれば決めたい、と考えていた時に、お試しハウスと南相馬市を見つけてくださったそうです。 治明さん「以前に会津にも、お試し移住に行きました。その時に、かなり雪の影響があると聞いていたので、福島県内は諦めていたのですが、南相馬はほとんど雪が降らないと知り、とにかく行ってみよう、と思ったんです。」 夫婦で余生をじっくり過ごそうと決めたおふたり。

南相馬に移住の決断をするその前に

南相馬に移住の決断をするその前に

 名古屋愛(なごや めぐみ)さんは東京育ち、東京在住の大学2年生。文学部で勉強する一方、俳優として演劇活動をされています。2018年10月にフルハウス・LAMAMA ODAKAで公演された「町の形見」をきっかけに、小高でも活動をするようになりました。 LAMAMA ODAKAの劇場の様子  名古屋さんは小学生のころ、自ら演劇部をつくってしまうほどの演劇好き。名古屋さん「東京の劇団で出演の募集がかかり、手を挙げました。公演の場所が偶然、南相馬の小高で。それまでは南相馬や小高に訪れたいと思ったことは正直なかったです。」

思った以上に小高は普通の町でした

思った以上に小高は普通の町でした

 栃木県に在住の小山内孝成さんは、福島県か宮城県への移住を検討中の男性。メお試しハウスの存在を知り、南相馬へ2泊3日の移住体験に来てくださいました。 小山内さん(右)にオムスビでインタビュー    小山内さんは普段、百貨店内にあるスーツの専門店で接客業をされています。しかし、東日本大震災以降、被災地の様子がずっと気になっていたそうです。テレビの報道番組を見て、「私も何かしなければいけない、そのために早くいかなければ」となんとなく焦りがあったとか。私情も重なり、被災をした土地で暮らしてみたいという気持ちも。  

お互いを見守り合う「やさしいまち」を目指して

お互いを見守り合う「やさしいまち」を目指して

南相馬で活動する仲間と出会いたくて 滋賀から奥様と一緒に南相馬へ    合同会社猫のてコミュニケーションズ代表の井上昌宏さんは、事業の仲間集めのため、南相馬へ奥様と1週間滞在しました。普段は滋賀でIoT事業を中心としている株式会社ナスカの社長として生活している井上さん。2016年より知人の紹介で南相馬との関わりがはじまり、現在は月の4分の1ほどを南相馬で過ごされています。滋賀から南相馬までは、車で12時間ほどの道のりを運転して来られているようです。 地域のつながりとIoTを結びつけ支援者を支援する 井上さんのてがけるみまもりおまもりと連絡ボタン

南相馬市へのアクセス方法は?旅行や視察、地域活動に使える交通手段まとめ

南相馬市へのアクセス方法は?旅行や視察、地域活動に使える交通手段まとめ

(更新:2018/12/25) 意外とアクセスが不便?な南相馬市 各方面から南相馬へのアクセス方法をまとめていますので、参考にしてください。 目次東京方面から関西方面から 交通手段別インデックス 地域活動への参加ならお試しハウスのご利用を 東京方面から 東京方面からは、いくつか交通手段があります。 新幹線で仙台&JR常磐線 バスの山道はあまり好きではない方 新幹線で仙台まで行ってしまい、そこからJRの乗り継ぎで常磐線で南下するプランです。乗換に迷いにくいのと、復路の時間も少し余裕があります。 所要時間:約3時間~3時間半 料金:片道12,510円 新幹線で福島駅+バス