地域の人とまちづくりをつなぐカフェの運営体験

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説明

取り組みを実施している団体

一般社団法人オムスビ

取り組みの概要

旧警戒区域だった南相馬市小高区は、2018年7月現在で帰還率が約20%、人口は2,800名となっています。街の状況が一転したためさまざまな課題を解決していく必要がありますが、それに立ち向かえる人材が不足しています。

こうした状況の中で、一般社団法人オムスビでは、「課題に立ち向かえる人材を育て、まちの課題を解決していく」をミッションに活動しています。その中で、地域の住民とまちづくりの関心をつないでいくきっかけの場としてのカフェ「Odaka Micro Stand Bar」を運営しています。ここでは、コーヒーなどのドリンクを飲めるほか、地域づくりやプログラミングについて学び、取り組むワークスペースが併設されています。

この取り組みは、特に地域にある高校「小高産業技術高等学校」の生徒約500名を重要なターゲットとして、地域やまちづくりに関心をよせてもらうきっかけづくりの場を目指しています。

実現したい未来

小高区を中心とし、南相馬市が20年後に、「日本中の課題地域で活躍できるまちづくり人材と、新しい地域モデルを輩出する地域」になれることを目指しています。

関わる人に期待していること

まずは一度現地の雰囲気を体験してもらいながら、私達の活動の意義や課題感を知ってもらえたらと思っています。

この取り組み自体もまだまだ走り出したばかりで課題が沢山あり、知恵やマンパワーが足りずに解決しきれてないことを自覚しています。

もし興味をもっていただけたら、そうした課題に何らかの協力をしていただけたらと思っています。オンラインのグループウェアでディスカッションをしながら、次のステップをどう進めていくかという議論に入っていただいたり、カフェの運営を自立させるためのアイデアやノウハウをサポートしていただいたり、あるいは高校生や地域住民のまちづくりへの関心醸成や、人材育成について力になっていただけたりすればとても嬉しいと思います。

 

体験プログラムの内容

いきなりいろいろ考えろ!と言われてもわからないと思いますので、まず実際にカフェのカウンター内に入っていただき、いらっしゃる地域の方の話を聞いていただいたり、空いた時間に私たちの活動の背景や問題意識についてご説明させていただくようなプログラムをイメージしています。ブレイクとしてコーヒーの飲み比べをしてもらったり、実際にカフェのメニューをつくってみていただいたりもしようと考えています。

体験プログラムの所要時間

半日~1週間

レビュー

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